FRP製品

FRPカウルの補修や加工。

当店では、転倒などによるFRPカウルの補修や加工なども承っております。

 

 

 

このシートカウルは、一度市販品のFRP補修キットなどで応急修理がなされて

おりましたが、再度転倒の際に同じ部分が割れてしまいましたので、前回の補修

部分を全て削り取り、改めまして再補修を行いました。

 

 

 

カウルの破損状態により補修費は上下致しますが、基本的には¥2000~から

お受けさせて頂きます。

 

又事前に割れそうな部分の補強などや、マットのみで制作されたカウルなどは、

転倒の際にバラバラになってしまい欠損箇所なども出てしまう事も有りますので

その場合には、欠損箇所の新規作成や裏面の一部又は全面にクロスを貼って

補強を施す加工なども承っております。

 

FRPカウルの事で何かお困りの事がございましたら、是非一度当店にご相談を

頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

CB400SBフルカウル用アンダーカウルキット販売終了のお知らせ。

大変ご好評を頂いておりましたCB400SBフルカウル用アンダーカウルキットの

販売を、誠に勝手ながら今月末を持ちまして終了とさせて頂きます。

 

機会があれば別の形での制作もあるかもしれませんが、これらは現時点で未定となり

なりますので、今後何か新しい動きがありました場合には改めまして当店ブログにて

お知らせをさせて頂きます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

ホンダ エイプ50/100用 CB1300SF風テールカウル。

CB1300SF風にカスタムをされているエイプ100用に、SF用としては既に販売を

されておりますシングルシートタイプのテールカウル制作を承りました。

 

 

 

このオーナー様の車両には、SP武川製のカスタムシートとフェンダーレスなどが

既に装着されておりましたので、その上に被せて下側2か所で固定出来るように

FRP製ステーなども同時に制作しましたボルトオン仕様となります。

 

 

当初はワンオフで一品のみとの話で進めてきましたが、オーナー様のご厚意により

数は未定ですが、今回多少の量産をさせて頂ける事となりました。

 

 

ただ、シート座面部分の幅はSP武川製シートの幅で制作しましたので、純正の

シートなどとは幅や取り付け方法が違いますので、現時点ではこのシート専用と

なってしまいますが、加工次第では純正シートや他車(CB50やGS50等)にも

装着が出来るかもしれませんね。

 

又、カスタムの度合いによって上記取り付けが出来ない場合もあるかと思われる為

現時点では当店への車両持込が可能な方か、取り付け部を自作出来る方のみお作り

する事になるかと思われます。

その為、価格や詳しい詳細等に関しましては、お手数とは存じますがメール又は

TELにて改めてお問い合わせを頂けましたら幸いです。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

FRP製カウルステー。

振動などにより、アルミ製のステーではクラックが入ってしまい割れてしまう場合も

多々ございますが、その対策用としましてFRP製のステー制作なども承ります。

 

 

用途に応じてステーの厚みも変えられ、FRP製品ですので柔軟性もあり軽量で、

錆びる事も無く熱などにも強い為、色々な場所に使えるか思います。

 

又、直線的な物だけでは無く、パイプフレームなど丸みのある部分にステーを増設する

場合でも、パイプに挟むタイプのステーも制作可能です。

 

 

ステーの割れや、カウル流用などによる固定方法にお悩みの方などがおられましたら、

一度当店にご相談を頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

カワサキ Z1000(2型)用GPZ900Rタイプのシートカウル。

カワサキZ1000(07~09年型)に乗られているオーナー様より、GPZ900Rタイプの

シートカウル制作を承りました。

 

 

 

この車両のフロント回りには、既に他メーカー様で制作されました900Rタイプの

アッパーカウルが取り付けてありましたが、シート自体は純正のままでしたので、

当店では同タイプのシートカウルのみ制作をさせて頂きました。

 

当初は、市販されているFRP製900Rシートカウルを流用する事も考えたのですが、

右側サイドカウル内のリザーバータンクが邪魔となってしまい、別場所への移動も

困難だった為、このシートカウル流用を諦め、純正サイドカバーを利用した新たな

シートカウルを一から制作する事となりました。

 

 

 

シートカウル自体は、純正のテールレンズ回りとタンデム用座席のみ取り外せば

このシートをはめ込む形で装着出来るように作れましたので、純正カウル部分

には一切の加工を必要としないボルトオンタイプとなります。

 

テールレンズ回りなどは、900R用純正品を使用しましたが、それを固定する為の

ベース部分は新たにFRPにて制作しております。

 

 

こちらのテールレンズ回り固定用ベースも、ボルトオンにて取り付けられるよう

制作しましたが、ランプの配線だけはカプラーの入れ替え加工が必要となります。

 

今回純正部分を多く流用致しましたので、各部のサイズ等にも多くの制約があった為、

色々と苦労しましたが、最終的にはボルトオン仕様に作れましたので、車検時などにも

簡単にノーマル状態に戻す事が可能です。

 

この様なカウルの制作、加工にご興味のある方がおられましたら、改めまして

ご質問等頂けましたら幸いです。