小排気量用アンダーカウルトレイの底上げ加工。

他社様で販売をされております小排気量用アンダーカウルトレイを、エイプ100

に装着すると、専用品では無い為かボトム時に底部分が当たってしまい、その

対策としてトレイ部分の底上げ加工を致しました。

 

 

横から見ますと、カウルの底部分中央から後方に向かって下に傾斜したデザインと

なっており、この形状の為、後端部分と地面との距離が足らずに当たってしまいます。

 

 

その為、今回は傾斜部分を一旦切り離し、両サイド部分を20mm程カットして

切り取った中央部分も加工修正を加えたのちに再度取り付け直しました。

 

 

画像では若干分かりずらいかもしれませんが、一旦切り取った底部分が加工後に

上がって、最初の画像よりも底面が水平に近くなっているのが分かるかと思います。

 

 

これで段差などに乗ってしまった場合でも、アンダートレイの底が当たって

しまう無いかと思います。

 

 

 

 

 

ホンダ エイプ50/100用 CB1300SF風テールカウル。

CB1300SF風にカスタムをされているエイプ100用に、SF用としては既に販売を

されておりますシングルシートタイプのテールカウル制作を承りました。

 

 

 

このオーナー様の車両には、SP武川製のカスタムシートとフェンダーレスなどが

既に装着されておりましたので、その上に被せて下側2か所で固定出来るように

FRP製ステーなども同時に制作しましたボルトオン仕様となります。

 

 

当初はワンオフで一品のみとの話で進めてきましたが、オーナー様のご厚意により

数は未定ですが、今回多少の量産をさせて頂ける事となりました。

 

 

ただ、シート座面部分の幅はSP武川製シートの幅で制作しましたので、純正の

シートなどとは幅や取り付け方法が違いますので、現時点ではこのシート専用と

なってしまいますが、加工次第では純正シートや他車(CB50やGS50等)にも

装着が出来るかもしれませんね。

 

又、カスタムの度合いによって上記取り付けが出来ない場合もあるかと思われる為

現時点では当店への車両持込が可能な方か、取り付け部を自作出来る方のみお作り

する事になるかと思われます。

その為、価格や詳しい詳細等に関しましては、お手数とは存じますがメール又は

TELにて改めてお問い合わせを頂けましたら幸いです。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

FRP製カウルステー。

振動などにより、アルミ製のステーではクラックが入ってしまい割れてしまう場合も

多々ございますが、その対策用としましてFRP製のステー制作なども承ります。

 

 

用途に応じてステーの厚みも変えられ、FRP製品ですので柔軟性もあり軽量で、

錆びる事も無く熱などにも強い為、色々な場所に使えるか思います。

 

又、直線的な物だけでは無く、パイプフレームなど丸みのある部分にステーを増設する

場合でも、パイプに挟むタイプのステーも制作可能です。

 

 

ステーの割れや、カウル流用などによる固定方法にお悩みの方などがおられましたら、

一度当店にご相談を頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

カワサキ Z1000(2型)用GPZ900Rタイプのシートカウル。

カワサキZ1000(07~09年型)に乗られているオーナー様より、GPZ900Rタイプの

シートカウル制作を承りました。

 

 

 

この車両のフロント回りには、既に他メーカー様で制作されました900Rタイプの

アッパーカウルが取り付けてありましたが、シート自体は純正のままでしたので、

当店では同タイプのシートカウルのみ制作をさせて頂きました。

 

当初は、市販されているFRP製900Rシートカウルを流用する事も考えたのですが、

右側サイドカウル内のリザーバータンクが邪魔となってしまい、別場所への移動も

困難だった為、このシートカウル流用を諦め、純正サイドカバーを利用した新たな

シートカウルを一から制作する事となりました。

 

 

 

シートカウル自体は、純正のテールレンズ回りとタンデム用座席のみ取り外せば

このシートをはめ込む形で装着出来るように作れましたので、純正カウル部分

には一切の加工を必要としないボルトオンタイプとなります。

 

テールレンズ回りなどは、900R用純正品を使用しましたが、それを固定する為の

ベース部分は新たにFRPにて制作しております。

 

 

こちらのテールレンズ回り固定用ベースも、ボルトオンにて取り付けられるよう

制作しましたが、ランプの配線だけはカプラーの入れ替え加工が必要となります。

 

今回純正部分を多く流用致しましたので、各部のサイズ等にも多くの制約があった為、

色々と苦労しましたが、最終的にはボルトオン仕様に作れましたので、車検時などにも

簡単にノーマル状態に戻す事が可能です。

 

この様なカウルの制作、加工にご興味のある方がおられましたら、改めまして

ご質問等頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

オフロード走行に行ってきます。

明日13~14日の間は、福島県いわき市の”モトスポーツランドしどき”へ

お客様方とオフロード走行に行きますのでお休みとさせて頂きます。

 

15日からは通常営業ですので、どうぞ宜しくお願い致します。