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カワサキZ400GP 純正テールカウルのFX化。

過去にも何度か制作させて頂きましたが、カワサキZ400GPテールカウルをベースに

他車種のテールに形状変更する加工ですが、今回はFX仕様制作を承りました。

 

 

加工に使用します双方のテールカウルをご用意頂き、基本的には以前に制作しました

他のカウルと同様の方法を用いて制作するのですが、外側となりますFXのサイズが

小さく、テールレンズを止める為の内側仕切り板も残したままとしましたので、

難易度的には以前制作しました物よりも若干高かったです。

 

 

これらZ400GPのテールカウルをベースとして製作する場合には、単に二つの

カウルを被せるだけの単純な方法では作れませんので、特に中央より前部分などは

Z400GPのラインに合わせてABS板から切り出し、新たに作らなければなり

ません。

 

 

仕上げとしましては、ご希望でございましたら両サイドにありましたバー取り付け

穴や上部にもキー用穴を開けさせて頂きます。

今回は、最後に表面にウレタンプラサフを吹かせて頂くところまでを当店で受け

させて頂きました。

 

 

 

 

 

FRP製ガソリンタンクのガス漏れ補修。

古い外車などに見られますFRP製ガソリンタンクですが、製造から年月が経って

いる関係も有り、タンク自体の劣化などが原因によるガス漏れを起こしている

車両が多々ございます。

 

 

今回作業をさせて頂きましたFRP製タンクも複数個所からのガス漏れが確認され

ましたので、対策としまして外側だけでなく内側からも補修をさせて頂きました。

 

 

これらFRP製タンクのガス漏れ修正ですが、以前に漏れ箇所があまりに多すぎて

当店では修正不能と判断させて頂きましたケースもございましたので、漏れが見られる

ようでしたら早めの対策をお考え頂いた方が良いかと思われます。

 

 

 

 

 

 

メールでお問い合わせを頂きましたお客様へ。

メールにてお問い合わせを頂きました方で、当店よりご返信をさせて頂きましても

お客様へ返信メールが届いていない事が多々ございます。

 

特に、携帯からのお問い合わせを頂いている方々に多くございますので、当店からの

返信メールが弾かれてしまわないよう携帯の設定等を今一度ご確認下さい。

 

週末にレース又はイベント等が有ります時には不在となりますので、2~3日後の

ご返信となってしまいます場合もございますが、基本的には当日又は翌日にはご返信を

させて頂いております。

 

3日を過ぎましても届かない場合は、大変お手数とは存じますが、一度TELにての

お問い合わせを頂けましたら幸いです。

 

宜しくお願い致します。

ホンダ エイプ50/100用 CB1300SF風テールカウル。

CB1300SF風にカスタムをされているエイプ100用に、SF用としては既に販売を

されておりますシングルシートタイプのテールカウル制作を承りました。

 

 

 

このオーナー様の車両には、SP武川製のカスタムシートとフェンダーレスなどが

既に装着されておりましたので、その上に被せて下側2か所で固定出来るように

FRP製ステーなども同時に制作しましたボルトオン仕様となります。

 

 

当初はワンオフで一品のみとの話で進めてきましたが、オーナー様のご厚意により

数は未定ですが、今回多少の量産をさせて頂ける事となりました。

 

 

ただ、シート座面部分の幅はSP武川製シートの幅で制作しましたので、純正の

シートなどとは幅や取り付け方法が違いますので、現時点ではこのシート専用と

なってしまいますが、加工次第では純正シートや他車(CB50やGS50等)にも

装着が出来るかもしれませんね。

 

又、カスタムの度合いによって上記取り付けが出来ない場合もあるかと思われる為

現時点では当店への車両持込が可能な方か、取り付け部を自作出来る方のみお作り

する事になるかと思われます。

その為、価格や詳しい詳細等に関しましては、お手数とは存じますがメール又は

TELにて改めてお問い合わせを頂けましたら幸いです。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

FRP製カウルステー。

振動などにより、アルミ製のステーではクラックが入ってしまい割れてしまう場合も

多々ございますが、その対策用としましてFRP製のステー制作なども承ります。

 

 

用途に応じてステーの厚みも変えられ、FRP製品ですので柔軟性もあり軽量で、

錆びる事も無く熱などにも強い為、色々な場所に使えるか思います。

 

又、直線的な物だけでは無く、パイプフレームなど丸みのある部分にステーを増設する

場合でも、パイプに挟むタイプのステーも制作可能です。

 

 

ステーの割れや、カウル流用などによる固定方法にお悩みの方などがおられましたら、

一度当店にご相談を頂けましたら幸いです。